I wrote,

過去に書いた文章。「下書き」に残ってた。いつ書いたのか覚えてないけれど、11月になる前だったことはたしかだと思う。11月以降のわたしは、うまく言い表せないけれどもなんとなくこれとは違う質感。この文章は、被害妄想に近いものが混じった内容からみて、週に一、二度やってくるどうしようもない鬱のとき書いたものだろう。自分で読んで、なんとなく面白いなと思ったので載せておく。

 ばかみたいばかみたいばかみたいわたしは


警戒されてるのはわかってる、嫌われてるのかもしれないしあるいはたんに私が腫物なのかもしれない、そうでなければあと一つ可能な可能性があるけれど、しかしそれを可能性として受け入れるなら嫌われてたほうがまだましなのかもしれない

あのひとは私に似てるのだ、だからきっとあのひとの中にはたくさんの言い訳があるのだろう、私が全てに対して言い訳するように。そして私は、私が他人にされたらその人をきっと避けたくなるだろう発言を、あのひとに対してしてしまった。たくさんしてしまった、言訳しながら。則ち好意を寄せる発言を。

だからあのひとは、言い訳をつくって私を避ける。当然のことだ。

下手に出られるのが嫌いなのだ、私は。しかし自分はあのひとに対して下手に出てしまう。繋ぎとめるために、もとからないような関係を切らないために。私は誰かからそうされれば敏感にそれを感じとる。あのひともそうだろう。

嫌ってはいないけど不快だ、それくらいは思われていそうだ

しかし残る可能性は嫌だけどかなり大きな存在感を持っている。6割くらいの確率で現実になりそうだ。いやだいやだいやだ、'友情'パターンだったら死んでやる

 いやその前にあらぬ誤解が問題か。誤解されてるって可能性もなくはない。というかじゅうぶんありうる、つらい

あのひとの左手が、悲しいくらいうつくしくて。

黄緑のTシャツに紺のカーディガン、珍しく今日は丸眼鏡。右手に黒いG-SHOCK、GA100-1a1。

どうして私は。

ほんとうに会いたいひとと出会った瞬間怯えたようなかおをしてしまうの
それでもあのひとは、くしゃっと目を細めてくれる。いつかみたいなあの素敵で不思議な表情は、もうみせてはくれないけれど。

うん。なんていうか。香水飲みたい。一瓶丸呑み。シャネルのN°9とかでいくか?それとも19?
自分を傷めつけたい

プレジャーズでもいいんだけどそれだとロマンチックすぎるよね