2014-03-01,Sat.

高校の卒業式。中学1年のとき私にユークリッドを読ませてくれた憧れのA先生と握手できた。
謝恩会の中華で吐きそう。

帰りに古本屋に寄ってみたが、そういえば今日は、いつも仲良くしてくれてる店員のKさん、名古屋の市場に行ってるのだった。ちらっとTさんと会うが、Tさんは明日も仕事だと言って、取り置きの本の中から幾冊が清算してそそくさと帰っていった。今日もあのナイキ。ダークブルーのウィンドブレーカー(今日は霧のような小雨が降っている)。ふと奥を見ると、いつもKさんが仕事してる机に、初めて見る男の人が座って仕事してる。誰だろう。私はその人のことが(たぶん向こうも私のことが)とても気になったが、知らない人にこちらから話しかけるのも嫌だし、きっとレジのおじさんか奥のおじさんが紹介してくれるだろうと思って何もしなかった。結局誰も紹介してくれなかった。もしかして知っていて当然だと思われてた?私が店を出ようとしたらレジのところにU田さんらしき人がいて、声かけようかと思ったのだけれど私がレジのところに辿り着く前にそのU田さんらしき人は店を出て行ってしまった。まあいいやと思ってブックオフ寄って帰る。

なにかわからないのだけれど、心の中にしこりみたいなものがつかえてる。なんだろうこれ。これが外れたらメランコリイがどろどろと噴出して身体じゅうが真っ黒に染まってしまいそう。