2014-06-07,Sat. その2

恋人が欲しい。お互いに病的なまでに依存しあってぼろぼろに愛しあえるような。ひとりじゃ寂しい。ひとりが好きだけどひとりは寂しい。誰かに手をとってもらいたい。


でもわたしには無理だってわかってる。自分の外に在る者にたいして無防備になることができるだろうか。否。
すべてに恐怖を感じるのとおなじように、愛されることにも恐怖を感じる。