2014-06-12,Thu. その3

「私は病気なのか?」


鬱病だの自閉症だの分裂症だのなんだのと、色々な病名をつけられていて、かつ薬を飲んでいても、まだ、私は、自分のことを本当に「病気」なのだと、思えていない。
逃げなのかな?
私はほんとうに病気なのかな?

ちゃんと人と話ができる。それだけが、私を支える柱だ。会話できて、微笑むことができる。ほとんどの場合、人といるときは感情を抑えられる。それだけではだめなのかな?
つねに何かに監視されているような気がしたり、床は水面でその水の中を空腹の鰐が泳いでいる空想をしてしまったり、そういうことはみんな、幼いころから私にとっては普通のことだった。




怖い。