2014-06-12,Thu. その5

h . c 氏のブログを読んだ。久しぶりに。とても久しぶりに。

その人は、それを、「書かれる前の物語たちの鮮やかな手触りみたいなもの」と、表現していた。別の人、たとえば奥歯さんは、それを「枝分かれする世界」と呼んだ。これとそれとはそれぞれの書き手にとっては全く違うものなのかもしれないけれど、すくなくとも私はそれを同じものだと思った。私もずっと、それを感じていた。私はそれを「すべて」と呼んでいる。幼い私はあまり多くの言葉を知らなかったから。


















なんとなく、感傷に浸ってる。