2014-06-21,Sat. その4

それで私は泣き、
目から涙があふれる。
私を慰め、
私の魂を引き上げるものは、遠くに去った。

哀歌1:16より
エルサレムの娘よ、
おまえを何にたとえ、
何になぞらえようか。
だれがおまえを救って、
慰めようか。
ああ、シオンの乙女よ、娘よ、
海のように大きいその傷を
治せるのはだれだろうか。

哀歌2:13
心の底から、主に向かって叫べ、
ああ、シオンの乙女よ、娘よ、
川のように、
昼も夜も、涙を流し、
心を安めず、
目も安めるな。
立って夜中に叫び、
更の始まるとき、
心を水のように、
主のみ前に注ぎだせ。
主に向かって手をのべ、
子どもの命を願え。
(彼らは道ばたで、
息絶えようとしている。)

哀歌2:18-19
不幸と幸せは、
至高の御者の口から出る。
なぜ人は、生きていて、
自分に下る罰の不平をいうのか。

哀歌3:38-39
「主よ、私は苦しい、
私を守りたまえ」。
何と言おうか、何を神に語ろうか。
そうされたのは神だった。
心の悲しみゆえに、
眠りは私から去った。

イザヤの書38:14-15より