2014-07-10,Thu. その2

最近睡眠時間が少し短くなってるかなと思って電車の中で眠るためにナロンエースを大量摂取したら授業中だるくてだるくて。心配しているブロモバレリル尿素よりも、カフェインに耐性ができてしまっている。ショカコーラ(カフェイン入りのチョコレート)でカフェインと糖分を摂取しながら頑張った。先生が、「人間は対象を曖昧にしか認識できないのだ」と言っていた。それが原因となって何かの間違いによって私のような亜種が生まれたのかもしれないとおもった。私は自分が普通であるなどとは思っていない。異常だと思っている。人間はみんなつらいだとか、みんなある意味では異常なのだとかいう人も多いけれど、それは詭弁だと思う。一種の逃げだ。異常性を認識したくないのだろう。自分ではその「程度」はわからないけれど、私は異常だ。異常という意味で異常だ。その辺を歩いている誰かが、おかしなクスリを服用しなければ認識できない世界を私はつねに知覚しているのである。私以外の皆が同じ世界を認識しているといいたいのではない。そういうことではない。うまく言い表せない。言葉が足りない。頭が足りない。