2014-07-20,Sun. その2

とうとうぼくは、ぼくに似たあるものを見出したのだ!......もうそれから後は、この世に一人ぽっちではなかった!.......彼女はぼくと同じ思想を抱いていた!......ぼくは、初恋に直面している!
ロートレアモン「マルドロールの歌」より





我々の人生の情景は粗いモザイックの絵に似ている。この絵を美しいと見るためには、それから遠く離れている必要があるので、間近にいてはそれは何の印象をも与えない。
ショウペンハウエル「自殺について」より





そういうことか。そこの感覚が狂っていて、それでこんなに苦しいのか。