2014-08-04,Mon.

18時、四谷のいーぐるに行った。そこでJさんに、永井均のペテンについて解説(?)してもらっていて発見したこと。私はものごとを「否定」することから極端に強く逃げようとするのだ。だから、人の文章を読んでいて「こいつ間違ってる」と思うかわりに「私には理解できない」と、自分の能力のせいにして片付けてしまう。Jさんと話すようになって、他者との対話によって見えてくることってほんとうに大きいんだなと実感している。自分との対話では、それは「当たり前のこと」として無視されているのだ。Jさんは、上述のことや、あるいは以前書いた「自分の絵柄がない」話や、その他諸々のことは女性性に関わりがあるのではないかと指摘した。そして、ブログで「何かについて」、目的を持った文章を書くことにしてみてはどうかと提案してくれた。むつかしい。ところで、20時頃からCDの視聴会みたいなイベントがはじまってしまったので、Jさんとわたしは筆談した。筆談、楽しい。途中で、私の手フェチが目覚めてしまい、Jさんの手に異様な興味を示した。ちょっと申し訳なかった。でもほんと、あの手は素晴らしい。今まで見た中で最高の手といっても過言でない。生きたコピーをとって持って帰って撫で回したい。だから変態って言われるのだろうね。と、いうわけで、興奮のあまり今日の日記は文章がオカシイ。






、、目的を持った文章なんて。書けるかしら。


うーん、しかし。自尊心が強いくせに主張することを嫌うって、ひどい矛盾。