2014-08-08,Fri.

ずっと、死にたいって考えてる。こんなにも死を切望しているのに、わたしは自分の死に対して無感動だ。死を望んでいると考えることによって、ほかの苦しみから逃れようとしている。Jさんと話しているときだけ、気が楽になる。じぶんがまともなんじゃないかって思える。Jさんと話しているとき、わたしは死を切望してない。頑張ろうって思える。Jさんに依存している。Jさんの声が、麻薬みたいに私の心を安らげる。ひとに依存して生きるのはつらい。通話が終わると、絶望的な気持ちになる。また次の電話まで、待たなくてはならない。毎晩毎晩電話をかけて、迷惑ではないだろうかと考える。Jさんは、迷惑ではないと言ってくれる。独りで闘ってるなら僕に頼ってもいいじゃないですか、と。私には、その言葉に甘えることしかできない。他のひとに、こんなに甘えたことはなかった。それがまた、私を混乱させる。わたしは、甘えることに慣れていない。こんなに多くのことを、他のひとに曝け出したことはなかった。混乱している。混乱している。だから、恋、なんて言葉が、過るのだ。