2014-09-06,Sat.

いままでは、本当に進退極まったら死ねばいいと思っていた。しかし、それが難しくなった。Jさんのせいで死ねなくなった。Jさんのことを現世の逃げ道だと思っていたが、現世の逃げ道があの世への逃げ道を塞いでしまった。生きるしかないのだろうか、つらい。私の死は、Jさんを恐ろしく苦しめるだろう。…

いまは、周りを失望させたらどうしようと、そればかりを考えている。閉所恐怖だかパニック障害だかなんだかしらないが、それのせいで周りを失望させる未来がはっきりと見える。生きるしかないいじょう、立ち向かうしかないが、そんなことが可能だろうか。能力があっても、試験を受けることができなければ意味がない。それは能力がないのと同じだ。能力がないなら、死んだほうがいい。能力のない自分には、「解かれるべき問題」としての価値はない。試験ではほんとうには能力は測れないなどともいうが、そんな言葉に意味はない。他の誰かの話をしているのではなく私自身の話をしているからだ。私の周りにいる誰かが五流の大学に通っていようと私は気にしないが、自分は五流大学に行く気はない。何かをするために大学に行くのではない、名前が欲しくて大学に行くのだ。私は表面だけの人間になりたい。表面だけの人間には学歴が必要だ。私自身を表すカードは、隠者ではなく愚者であるべきなのだ。


自分で自分の脳味噌のはたらきを制御できないことほど苦しいことはない。必要なときに使うことのできない頭脳など、ないのと同じでしょう…