2014-09-07,Sun. その3

お題「37歳のJと19歳の玄冬は愛しあっているのか?」

依存しあっていて欲情しあっていてお互いがそれぞれの目標へ向かうことと二人が一緒にいることが矛盾しなくて繋いだ掌の肌が吸い付いて馴染む、温もりを安らぎを熱っぽさを重みを受け容れる、そんな関係に愛と名前をつけるのでしょう
私は解かれるべき問題でJさんはそれを解く。こんな素晴らしい二人が他にいるでしょうか
Jさんから私の躰にホムンクルスが流れ込む
尊敬は愛のかたちの一種で、私はJさんを尊敬してる
信頼は愛のかたちの一種で、私はJさんの肩に頭をもたせかけて眠ることができる
順応も愛のかたちの一種で、意味もなく手を繋ぐのは嫌だと言っていたJさんが私と歩くときはいつも手を差し出してくれる
毎日話しても飽きない。なんの話をしていても愉しいし、勿論沈黙だって喜びをもたらす



なぜこんなこと書いてるのだっけ