2014-09-09,Tue. その2

あなたは「あなたは哲学に頼るには愚かさが足りない」というようなことを言い、私はそれに対して説明を求めました。「あなたは私が愚かではないと思っているのか」と。私にはとてもそうは思えない。だって私の病は私の脳味噌が創り出したものにすぎなくて私はそれに気づきながらそこから抜け出せないのだもの。そこであなたは睡魔にやられた。
たぶん明日になって話の続きをしようと思ってもできないでしょう。私はあなたが正直な身体を持っていることが恨めしい。

あなたはおそらくウトウトしながら一生懸命わたしの話を聞こうとしてくれていたのでしょうが、私はそれを望んでない。わたしがだらだらと無駄話を続けようとしてもあなたは断固とした態度でもって「今日はもう寝る」と言うべきです。わたしのこと我儘だと思いますか。わたしはあなたが私に引き摺られることを望んでいない。私は毎晩あなたに話しかけますが、あなたにはそれを拒否する権利がある。あなたはいつかのメールの最後「僕そして二人のミッションとは何か。」と書いていましたがその答えはまさにこれです。あなたは冷徹にならなければならない。自分のことに時間を使ってください。私に気を遣う必要は微塵もない。
私はおそろしく我儘ですね。