2014-09-16,Tue.

9月15日、つまり昨日、私たちの関係の中で私の感じている違和感、つらみ、の、ようなものを、Jさんに伝えようとしていた。言葉も思考も纏まらなくて、しかも途中で別のものにすり替わって自分でもわけがわからなくなってしまった。

9月16日、つまり今日、Jさんに送ったメール「昨日の話」
少し違う表現を思いついた
「あなたは私を否定しない」

Jさんからの返信「Re:昨日の話」

少し違う表現を思いついた
「あなたは私を否定しない」


「Jは安全地帯からGを愛している…?」
「JはGに対する人格的評価を意図的に差し控えた上で…?」
「Jは自らの理知に蓋をした上でGと関わっている…?」
Jさんからの返信その2「Re:昨日の話」
少し違う表現を思いついた
「あなたは私を否定しない」


あなたが望んでいるのは全人格的な交わり…


こういう理解と解釈、表現をくれるのはきっとJさんしかいない。私が愛しているのは彼のその明るさと、そしてその明るさを自覚しているところからくる彼の傲岸さなのだ。彼自身が明るいが故に他人の理解力を過小評価するような(説明が過ぎる)話し方をする(そしてそれはイラつく)がしかし彼は明るい(彼はこの話し方について、彼はしつこく説明しなければならない世界(哲学)にいるので癖になっているのだ、と言っていたが)。(私は「相手はどうせ理解できないだろう」と思うから面倒臭くてあえて説明の足りない話し方をする癖があって、だから説明が苦手なのだけれど、一般的に考えて私のほうが格段にタチが悪い)。