2014-09-27,Sat.

昨日などとても酷い精神状態で、Jさんに別れ話を持ちかけたりした。

2014-09-26 14:06 に送ったメール
*これは決して、Skypeで沈黙の交換を続けたいという意味ではありません

私は今朝、自分は「一人で立つ自分」を演じることができると思っていました。なぜなら、私はずっと一人だったから。今までどおりやればいい。
しかし、一人で立つフリをするためには、何かやりたいことがあるようなフリをすることが必要だと気づいた。今の私にはそんな体力はない。私はセックスと死以外のものを求めることができない

やりたいことがないというだけじゃない、私は何もやりたくない

だから、私はきっと永遠に、あなたの望む関係をつくりだすことはできません
あなたに迷惑をかけ続けるだけです
恋人をやめましょうか?


Jさんは、「絶対に別れない」とメールを寄越した。そのあと、夜、Skypeで話をした。
Jさんはきょう友達と映画に行き、そして下高井戸の中華料理屋で人生最大の敵に遭遇したのだと言った。
そして私のことについて、Jさんは落合博満やアカギの言葉を引用してそしてだいたい以下のようなことを言った。
いみじくもあなた自身が書いたように、あなたには『体力がない』のだ。あなたの問題の根源は勿論別のところにあるが、しかし、あなたの、一言で言ってしまえば「不健康な生活」が、あなたをさらに弱らせている。食べない動かない、そんな芋虫のような生活はやめろ。それが精神的な弱さに拍車をかけてデフレスパイラルのようにしているのだ。ちゃんとご飯を食べて、身体も動かすこと。それからあなたはセロトニンが枯渇しやすい体質なのだと言ったね、以前僕が教えたセロトニンを多く含む食材も多く摂って。僕はずっとあなたと一緒にいる。前にも言ったように「あなたを解くことができる」のは僕だけだ。僕のために生きて。別れるなんてもう言わないで。

百も承知だった。芋虫のような生活が良くないのだということは。Jさんの言うことはあまりに正しくて、普通だったら少しムッとするかもしれないくらいに正しかった。しかしなぜか私はその正論を聞いて安心して、壊れた機械みたいに、ありがとうありがとうと繰り返した。そしてJさんに、健康な生活を心掛けることを約束した。