2014-10-17,Fri.

おとうさん、おかあさん。あなたたちはきっとわたしを愛してくれているのでしょう?永劫これを読むことはないであろうあなたがたに、心からの謝罪を。わたしはそのような愛を欲していない。
あなたがたは、わたしに楽をさせようとしているのではありませんか?わたしはあなたがたにわたしを見てほしいとは思わないが、あなたがたはわたしを見ようとはしませんね。いままでもそしてきっとこれからも。今わたしが何を言ってもあなたがたはそれを、「気功治療によって一時的に舞い上がり巡っている「毒」のせいだ」と、そうやってかたづけようとしますね。それが理屈に合わないかもしれないだなんて考えようともしない。わたしは今はあなたがたに抵抗しないことにします。わたしの能力はちっぽけだし今わたしはひとりではなにもできない。だからちっぽけな能力に基づくちっぽけなプライドは捨てることにします。わたしはあなたかたと話をしたくないのです。ひっそりと息を殺してあなたがたの望むわたしの希望よりすこしだけレベルの低い学校へ入り、そしてあなたがたの望まないいかがわしい商売にかかわり、少しのお金を貯めて出ていくことにします。あなたがたは学費を払うのをやめるだろうか。わたしはそれでもかまわないと、思う。あなたがたの監視下、庇護下からのがれることが、最大の目標なのだから。

これは、無意味、かなあ?