2014-10-18,Sat.

Twitterの知り合いに、詩を書いたから読んで意見を聞かせてほしいみたいなことを言われた。そんな話を持ちかけてもらえたの嬉しかった。
自分ごときが人様の書いたものに何か言っていいのだろうかと不安だったが、参考になったと言ってもらえて嬉しかった。
本になってない作品を読むのもいいものだと思った。普段は出版されたものしか読む機会がないものね。綺麗にまとまってない未完成なものの魅力っていうかそういうものは本では味わえない。漫画だとどうしてこんなものが出版されたんだみたいなものもたくさんあるけれど、文字の本て何故か知らないが出版されたものはみんなそれなりに綺麗にまとめられてしまってる気がするのです、とくにさいきんのものは。変に読みやすくてセンスはないのに洗練された文章。だから私は21世紀に入ってから出版された本をあまり読まないのかもしれない…と書いていてはじめて自分が21世紀に入ってから書かれた本をほとんど読んでないことに気づいた。ライトノベルは気にいった作家がいるからその人のを読むけれど、、(主に杉井光)。詩はおもに谷川俊太郎とそして(なぜか)辻仁成(辻仁成は小説は読まず詩だけ読んでる)。芥川賞作家なんて円城塔川上未映子しか読んでない。直木賞桜庭一樹だけ。(私が読んだことある人の文章が洗練されてるだけ?でもラノベとかだともっと洗練された文章を書く作家たくさんいるよね、ちゃんと読んだことはないけど)んー。若い人と話してて「この人思ったより本読んでないんだな」みたいな顔されるのってこのせいでしょうか…。ハリー・ポッターはいちおう全部読んだんだよ⁉︎(自慢)    まあいいけど。どうでも。読書なんて縁の問題だしそれにじっさい私手広くやりすぎてどの分野の本もたいして読んでないのだし(いや、たいして読んでなくはないのかもしれないけどその分野に詳しい人とかその分野を好きな人に比べたら笑っちゃうくらい読んでない)


…何書いてるんだわたしは……




枝を与えてもらって嬉しかったというようなそういうことを書こうと思ってたのにさ
Jさんの友達のO氏にしろ今回のKさんにしろ、そういうの貴重とおもう。そういえばO氏から買った小説まだ読んでなかった…そろそろ読もう