2014-11-10,Mon.

今まで使ってた意味での罪悪感は、今度から<罪悪感>と表現したほうがいいかもしれない。というのも、今日は、ほんとうの意味で罪悪感ということばを使うからなのです。自分の存在についての、世界に対する<罪悪感>ではなくて、自傷行為についての、私を大切に思ってくれている数人のひとびとに対する罪悪感。
…書こうと思ったけれどとくに書くこともないかもしれない。…まあとにかく自傷の罪悪感というものがあるのです。

クリスマスコフレ、欲しいのいっぱいあって迷うのです。迷うしお金もないからたぶんどれも買わないけれど。もしかしたらアディクションの「ネイルアディクショントウキョウジャズ」を買うかもしれない。あるいはすごく素敵だけど使い道のわからないシャネルの「カメリア ドゥ プルム プラティン」…。うーん、やっぱり何も買わない…。
しかしわたしの人工煩悩を醸成させるためにファッション雑誌やコスメ雑誌はほんとうに良く働いてくれている。そこに載っていることを私は殆ど参考にしないしあれが欲しいこれが欲しいと言っても結局どれも買わないが、しかしキラキラしたものを眺めて気分を誤魔化すというのはほんとうに素晴らしい方法だ。

…あっ、でもキラキラしたものを買ってる場合ではなくて。ファンデを買いなおさなければならないかもしれないのだ。今使ってるシャネルのペルフェクシオンルミエールベルベットは夏向きで乾燥しやすいように思う。夏はとても使い心地が良かったので来たる春夏のためにこれをとっておいて新しいファンデを買うのだ!今目をつけているのはRMKとアディクションのクリームファンデ、エスティローダーとポール&ジョーのリキッド、資生堂のパウダー。