2014-11-13,Thu.

7時頃新宿の駅でJさんと別れる。Jさんは山手線に乗って仕事に、私は中央線に乗って家に。Jさんと別れたあとはいつも、スコンと絶望の穴に落ちてしまう。今回は荻窪のあたりでスコンときた。まだまだ続く電車の旅がほんとに辛かった。
駅から家まで歩いたが、死ぬほど寒かった。ミニスカートなんて二度と身につけないと誓った。家に帰って、部屋に暖房器具がないから服を脱いで布団に潜り込んだ。フッと眠りに引き摺り込まれた。セックスしたあとはいつも寝付きがよくなる。Jさんと出会う前の完全な不眠症ではないけれど、まだわたしは寝付きがとても悪い。目が覚めたら2時間くらい経っていて、11時少し前だった。11時半から12時くらいのあいだにいつもJさんからメールが来る。Jさんからメールが来ると、携帯がピーンと鳴る。今日はそれが鳴らない。疲れてるんだろうななどと考えてとくに気にしなかった。夕方になって携帯に触ったら、電池が切れていた。お昼のメールも午後のメールもちゃんと届いていた。
朝眠ったとき夢を見て、それについて何か哲学的なことを考えていたのだが忘れてしまった。夢の内容はどうにも哲学に結びつきそうにない。肉まんの仲間のような怪しげなお菓子についての夢だ。
Jさんが2014-11-12,Wed. その1 - 玄冬日記を読んで、「事柄の核心を掴み取り、的確で個性的な言葉を紡ぐ」などとメッセージを寄越した。彼は私を過大評価してるように思う。私は自分は頭もスタイルも良いし感性も鋭いと自惚れているが、しかし。私に関して彼は目を曇らせているのではないか。それとも言葉が大袈裟なのか。