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2014-11-20,Thu.

日付が変わって今日(20日)になって、とても酷い気分で、怖くて堪らなくて、一人で泣いていた。この時間にJさんから連絡が来ないのはきっと彼は疲れて眠ってるんだろうとわかっていた。我慢しようと思ったけど耐えきれなくて、何度か電話をかけて彼を叩き起こした。いつものようにスカイプで話すことになって、でも彼はイヤホンの向こうで眠っていた。私は一頻り泣いて、その後泣きながらJさん、Jさん、と何度も呼んだ。彼は眠りながら「うー」とか「うん」とか返事をしてくれていた。私はそれでもずっとJさん、Jさん、と呼び続けた。目が覚めてきたJさんは苛々して、「ああ?」と声を荒げた。私は一瞬怯んで、そして声をあげて泣きはじめた。抑えることができなくて、わあわあと泣いた。いつもの理不尽な恐怖と、Jさんを怖いと思った気持ちとが入り混じって、怖い、怖い、と呻きながら嗚咽。暫くしてJさんが話しかけてきた。「今俺のことどう思ってるの」だとか、「今日Dと何時まで一緒だったの」だとか「彼女と何を話したの」だとか、色々質問されて、私は泣きながら全部に「わからない」と答えた。少し落ち着いてから、「『俺のことどう思ってるの』ってどういう意味」とJさんに訊いた。Jさんは現在の状況を言葉で並べたてて、こういう時にどうの、と説明した。そして、ごめんねと言った。私も、まだ少し泣きながら、ごめんなさいありがとうと言った。