2014-11-25,Tue.

仲なおりして、セックスもした。セックスしたあとご飯をたべて、それから二人で雨の中何時間もてくてくてくてく散歩した。
こんなに愛しいこのひとをどうしてあんなに傷つけてしまったんだろうと、ほんとにほんとに後悔して、自分が怖くて、胸がしめつけられて心の中でぼたぼたと涙を流して悲しくてたまらなくてごめんねごめんねって何度も言いたかったけどわたしとJさんの幸せな気持ちを壊しそうで言えなかった。かわりに腕にぎゅうっとしがみついて頬にキスして大好きだよって囁いた。Jさんも何度も何度もわたしの頬にキスしてくれた。このひとはどうしてこんなに簡単に許してくれるんだろうと思った。苦しかった。Jさんは終始わたしに気をつかっていて、彼にそんな気持ちがないことはわかってたけどなんだか責められてるみたいでそれもとても苦しかった。歩きながらキスしてくれたのもわたしに気をつかっていたからだろうなと思った。こんなに愛しいこのひとを。こんなに愛しいこのひとを。この気持ちを「愛しい」という言葉でしか表現できないのがつらい。語彙が足りないからじゃなくてこの気持ちがあまりに奇妙に複雑だから。「愛しい」より「苦しい」のほうが近い。愛しくて苦しい。
愛しい愛しいJさんに気をつかわせてしまうわたしの罪深さ。責められてるみたいだと感じたのも、彼がいっそのこと責めてくれたらいいのにって思ってるからだ。責められたほうが楽だからだ。わたしはいつも自分が大事