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2015-01-11,Sun.

▶︎▶︎ネギと生姜を大量に刻んでインスタントの味噌汁(12食入りで100円弱)に入れて食べている(もはや「飲む」という動詞が使えないくらいネギと生姜が入っている)。もう3杯食べた。
▶︎▶︎お風呂に入りながらオロナインパックをした。あの傷痕やニキビ痕に塗ったりするオロナインのクリームを、洗顔の後顔が白くなるくらい塗りたくって、蒸しタオル(ほんとうに蒸すのは面倒くさいし我が家には電子レンジがないのでお湯をかけて絞ったもの)をのせる。極楽。洗い流すと肌がふわっと柔らかく、見違えるほど明るくなる。

▶︎▶︎呪術にきょうみがあるなら大学は社会学か哲学で呪術の研究をしたらいい、とJさんに言われた。私もそのときはその気になってたけど、考えてみたらちょっと違う。私は部外者として冷静に呪術を見つめ直したいとは思ってないのだ、呪術に翻弄される世界の住人でありたいだけなのだ。私はムネモシュネと9人のムーサたちに祈りを捧げサトゥルヌスの魔方陣を持ち物に刻みホルスの目を持ち運び現実的に私を護ってくれる唯一の神の名を唱えながら自分の周りに円を描く。呪いの効き目を強めるために身体に傷をつける。九字を切り足を踏み鳴らし水を覗き込みサボテンを陰干しし魔法陣を描き呪符を作り顔に色を塗り月の満ち欠けを気にし悪魔召喚の呪文を唱える。和洋善悪ごちゃ混ぜの呪術に手を染める(とても危険だ)。こんなふうに脈絡も目的も知識もないままに呪術を行えばきっといつかそのツケが回ってくるだろう。それとも破滅するためにはもっと強い呪術を行わなければならないのだろうか。これではただの厨二病にすぎない。