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2015-01-20,Tue. その2

Aさん(仮)は日常的に死にたいと思ったりはしない。玄冬はいつも死にたいと言っている。そこでAさんは、自分は自殺願望のない人間で玄冬は自殺願望を持った人間なのだと考えた。しかし、根っこの部分では、人間を自殺願望を持っているか否かなどという理由で区別することはできない。日常的に死にたいと思ったりはしないAさんが死にたいと思うときというのは、Aさんがほんとうに苦しんでいるときであろう。Aさんはその深い深い苦しみをほんのときたましか感じないが、玄冬はつねに感じている。苦しみは、やってくる頻度が高いからといって薄まったりはしない。Aさんは耐えられますか?




この話自体色々破綻してるしわたしの脳みそもそろそろやばいかも