2015-01-27,Tue.

いつまで人間のふりを続ければいいの?
Jさんは嘘しか言わない。Jさんはわたしを人間だと思っているのだ。

しなやかな肉体を持った大きな獣としてわたしを扱えばいいのに。
全ての感情移入は偽物である。


トムフォードのアイシャドウが欲しいなあ…
3月になったら箱ヘルのアルバイトをするのだ。おちんぽを舐めてお金をもらって、化粧品と靴を買う。アイシャドウ、マスカラ、マニキュア、口紅、ファンデ、フェイスパウダー、美容液、欲しいもの、試してみたいもの、いっぱいあるの。いろんな男と肌を合わせたいの、ほんとはヘルスなんかじゃなくて本物の売春がしたい。若い男、老いた男、醜い男、美しい男、痩せた男太った男、色々の男に抱かれたい
Jさんは全部駄目だって言う。なにもかも全部駄目。ヘルスも、永久脱毛も、卵管結紮も、自殺も、全部。
私を殴らないくせに。私を支配しようとしないくせに。私は淫乱で強欲で馬鹿なのだから殴られなければ何もわからない

こんなのペットとして失格だ。Jさんは女を殴るような輩を軽蔑しているのだ。自らの軽蔑するところのものに成り下がれと要求するなんて、ペットとしてあるまじき。
だから殴って。お仕置きして。


それともこういうのはどうでしょう。
私はマゾヒストなの。私は痛いことされると気持ち良いの。だから、ねえ、殴って?気持ち良くして?にゃおん。