2015-05-06,Wed.

都市生活の忙しなさ、騒がしさに順応できず、音のない暮らしや幽かに揺れる葉影を夢見る。澄んだ空気が私を弛緩させる。かつての静かな水面のようなこころの消滅を知る。耳鳴りは止むことがない。

私はここで生きていけない。私はもう、人間みたいに生きることができない。




鬼神に横道なきものを。(大江山)