2015-05-28,Thu.

19歳最後の日を(最期の日というきぶん)(厳密には、法律的には私は今日から20歳であるが)、松井優征の「暗殺教室」シリーズを読み返して過ごした。因みに松井優征では「魔人探偵脳噛ネウロ」シリーズが好きだった。ネウロシリーズはほんとうに素晴らしいB級漫画だが、売れているという印象はなく、また作者の松井優征ネウロが終わった後はなりを潜めていた。私はずっと、ネウロという素晴らしい漫画を描いた松井優征が報われることを祈っていたが、今連載している暗殺教室はかなり売れているようで非常に嬉しい。暗殺教室よりネウロのほうが好きだし暗殺教室ネウロの二番煎じに思えるとはいえ、暗殺教室も結構面白い。
でもなんで、10代最後の日を暗殺教室読んで過ごしちゃったんだろう。もっと違う過ごし方があっただろうに。こうやってぐだぐだ過ごすのもいいけど、ぐだぐだ過ごすにしても童夢とかアキラとか
読むべきだった(だって童夢やアキラやネウロは私にとって特別な漫画だけど暗殺教室はただ面白いというだけであって特別な存在ではない)。