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2015-06-03,Wed. その3

山葡萄の汁が一滴でも血液中に混入したら死ぬ、という設定の夢をみた。
私は古いバイクを手に入れたのだが、それは使い物にならなかった。しばらくして私は、そのバイクを私に押し付けたのは藤田博史だったと思い出した。私はイングリッシュガーデン風のオープンカフェ藤田博史に会い、そのバイクを引き取ってくれるようにと頼んだ。藤田博史はにこにこしていたが、いっこうにそのバイクを引き取ろうとはしなかった。私はイライラしてきて、何か法律的なことを口にしたらしかった。すると藤田博史は隣のテーブルの客に「ねえ羽生さん、この子は時々こうやって鋭いことを言うんですよ」と言った。そこではじめて私は隣のテーブルの客が羽生善治だということに気づいた。私はどうしてだかわからないが嘘泣きをはじめた。しかし5秒も経たないうちにそれはほんとうの涙に変わっていて、自分でもどうしたらいいかわからなくなってしまった。藤田博史が困惑して私の涙を拭こうとしているようだった。ここから先のことはよく思い出せないが、山葡萄で死ぬという設定はそこで意味を持つ。その時にはもう藤田博史羽生善治やイングリッシュガーデン風のオープンカフェは消えてしまっている。ここから先には、バイクと私と、3人の主要な人物と、2人のモブキャラだけが登場する。3人の主要な人物は中年の男と2人の少年、モブキャラはおじいさんである。殺さねば殺される、というようなストーリーではあったがよく思い出せない。