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2015-06-09,Tue. その2

私が苦しむことによって誰かの幸せが守られるなら、迷わずその誰かの幸せをとるべきだろう。でも、このことに関しては私はそうできない。なぜなら、私も幸せであるというまやかしを見せられているから。私は幸せであることにされているし、そして私自身も幸せであると思い込んでいる。私がマゾヒストでない理由は、私が苦しみを望んでいないところにある。