2015-06-15,Mon.

夢をみた。Tさんからメールが来て、どこそこの山で天体観測の会があるので行きます、というような内容だった(現実世界のTさんはたぶん天体観測はしない)。私はTさんに会いたいので(それにメール嫌いのTさんがわざわざメールを寄越すというのは私に来いと言っているのだろうと思って)、そこに行くことに決めた。その場所に着くまでにかなり色々あったのだけれど忘れてしまった。時間に遅れてTさんのところに着き、二人で星を見て少し良い雰囲気だった。しかし帰り際、私はその夢の中でTさんの友人という設定になっている男(現実には存在しない)にコインロッカーのある薄暗い小屋に引っ張り込まれ、そこで二千万円だか二億円だかの通帳を見せられてプロポーズされた。私は何も言わなかったけれど、その男に抱きすくめられてなんだかとても満たされたような気持ちで涙を流した。その男は少しふくよかで背が高かった。



この夢をここに書くって自分の頭の悪さをひけらかす結果にしかならなさそう….