2015年12月6日(日)その2

どうしてわたしは苦しむのか






わたしを四角く白くひんやりとした部屋に閉じこめてほしい。食べ物は水のような薄くて冷たいスープと指の先ほどの大きさしかないかたいパンのかけらで、高いところに小さな光採りの窓、明かりはない、大きなベッドひとつ、カチコチと時を刻む時計。