2015年12月19日(土)

死にたい。両眼の穴からこの世界を覗いていなければならないことに耐えられません。鼻でこの世界を嗅いでいなければならないことに疲れました。いいえ、疲れて果てていました、今までもずっと。絶望し続けていました。なんどもなんども書いてきたとおり。
痛い。痛い。痛い。無感動な痛み。
私は誰の世界観にも同調しない、私にとって世界は痛みの海だからだ。世界で一番小さな海は涙ですと大切な本に書いてあった。世界で一番小さな海の中にだけ何かがあるような気がする。

私は自分の身体を忘れたことがない。指一本、爪一枚に至るまで、私はその存在を忘れたことがない。


私は人間が嫌いで、どれほど嫌いかというと、人間が視界の端をただ横切るのと他の人間の皮膚が私の皮膚と直接接触しているのとに不快感の差がまったくないほど人間が嫌いです。