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2016-01-06,Wed.その2

ラプサンスーチョンを中国茶の淹れ方で淹れてみたらどうだろうかとふと思いついてやってみた(今までは紅茶の淹れ方、というかまあイギリス式の淹れ方で淹れていた)。
使った茶葉はマリアージュフレールのグランドラプサンスーチョンで、次の3種類のやり方を試した。
1.今までやっていたイギリス式の淹れ方。これが基準
2.多めの茶葉、短い蒸らし時間。洗茶あり
3.多めの茶葉、短い蒸らし時間(洗茶しないぶん2よりは長め)。洗茶なし

1では香りに攻撃的な要素が混ざり、味にも少しエグみが出る。渋味甘味などの味はしっかり出るが香りは2や3に比べ弱い。茶葉そのものの香りは出ず、燻した香りが強く感じられる。

2では茶葉そのものの香りがしっかり出る。燻香は1や3ほど主張しない。甘味が強くまろやかで、渋味が少ない。三煎目まで香りと味が続く。

3では香りは強いが味が薄く少しエグみが出る。燻香が主張するが茶葉そのものの香りも出る。香りが続くのは二煎目まで。


一度に4杯分程度お茶ができるのを全て(計30杯近く)1人で飲んでいるので感覚が信用できないが、1、2が良かったかなと思う。また今度きちんと試そう。