2016-03-08,Tue. その2

真夜中に、マルセル・ベアリュ「水蜘蛛」を読みました。そうです。文字だけの本が読めたのです。言葉が、意味を持たない記号の羅列としてではなく、理解できたのです。乙女ごっこをしよう、と、決心してからすぐのことです。

乙女だから、私は朝カフェオレをつくり、昼にはマニキュアとペディキュアを塗りました。それぞれシャネルのバレリーナ(限りなく白に近いピンク)とイヴサンローランのパブロ(限りなく赤に近いピンク)。別にピンクに拘ったわけではないけれど。


夜はホラー映画を観ました。ホラーは低予算の方が良くできたものが多いと思う。