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2016-03-26,Sat.

今日も大好きな喫茶店でお手伝いをしてきました。13時過ぎから20時前まで。楽しかった。桜の花弁のかたちをしたブラウスを着ていました。


ユニットバスのクリーム色のプラスチック製の床の上に一日中立ちっぱなしで真っ赤になったふたつの足。その先端にはさらに紅い10本の爪、血で濡れたように光る。インスタント写真みたいな深夜の不思議な鏡の中にはその紅さに似合わない、青ざめた少年のような顔。