2016/06/09,Thu.

たくさんの「死ねない理由」のためだけに生きているのは、すごくみじめだ。いま私は、頭蓋骨の縫合からすべて自分の身体を分解しなければおさまらないだろうような「嫌な感じ」に苛まれていて、いますぐ死ぬ理由はそれだけでもじゅうぶんなのに、それなのに、一生懸命我慢している。おかしいよ。残された世界は、たぶん私が思っているほどダメージを受けない。

 

 

私の死によって消される(ように思える)無数の笑顔が、脳裏に焼きついていて、

なんかもうどうしたらいいか、

 

混乱。混乱。混乱。