2016-11-21,Mon.

夢。悪夢的ないじめを受けている友達がいて(架空の人物だ、鈍臭くて攻撃的で肌が汚くて小太りで可愛くない。髪が長い。)、ある夜おつかいに行く彼女を守るため私は米と酒とお香が必要だと感じて、(その夜私はお茶の先生の家にいた。)玄関横にあったおひつからごはんをひと摑みとってお香を買うために大きな日本建築の家を飛び出す。外でその友達と会い、ごはん粒を握らせる。何かから逃げるみたいに放置された倉庫や掃除中の公共の男子便所などを通り抜け、バス停に着く。バス停には何人かの人が並んでいる。バスが着くと、私の前に並んでいた少年が列を抜けるような抜けないようなおかしな動きを始める。前の人たちがバスに乗ってしまっても少年は前に進まないので、私たちは少年を抜かしてバスに乗る。バスは物凄く混むはずなのだがまだ席がいくつか空いている。私と友達とは少し離れた場所に座る。バスに乗っている間に夜が明ける。バスに乗ったのは午後8時くらいで降りたのは次の日の午後1時くらいだと思うが、バスに乗っていた時間はたった20分程度だ。次の日は曇っていた。バスに乗っている間にこの町を支配しているのは北斗の拳に出てくるみたいな暴走族だと知る。バスは斜め後ろに向かって曲がる道をショートカットして進んだ。ちょうど角が月極め駐車場になっていたのだ。私たちは寂れた温泉街にあるような寂れた商店街でバスを降りた。その先は憶えていない。

 

久しぶりに夢を書き留められたので夢の辞典を捲ってみたけど役に立たないこと甚だしい。