2017-02-14,Tue.

なにかが私の心の中で私の意思に反して狂った独楽のようにくるくると回転しているのを感じます。それは前向きな気持ちとクリアな思考を運んできます。心や頭に正常な働きがもたらされていると感じますがしかし、私はほんとうはそんなものではなくて休息が欲しい。今のままでもじゅうぶんに、社会的には惰眠を貪っている状態と言えますが、もっと根本的な休息が欲しい。私はべつに、死のことを言っているのではありません。いま私の心に死という言葉はありません。

 

しかし考えてみれば(どう考えても)この休息というのは結局のところ本質的には死でしかないのかもしれない。わからない。ほんとうにわからない。いま私は死にたいわけじゃない。ただ安めてほしいだけなんです。疲れた(何に?)。(自分の・思考から・感情から・感覚から・意識があるという状態そのものから・解放されたい・!)。(結局のところそれは死によってしか与えられない)。(死ぬのはイヤだ。とても怖い)。(生きるのも怖い)。(なにもかもが)。